すべての学生の皆さん!
本2026年は、ベネズエラへの軍事攻撃・政権の暴力的転覆というアメリカ軍国主義帝国の新たな暴虐とともに幕をあけました。私たちは、1月5日、直ちに米帝のベネズエラ軍事攻撃弾劾を掲げ米大使館に対する抗議行動に決起しました。没落軍国主義帝国アメリカの新たな暴虐により一層戦争的危機を深める現代世界――いまこそ「米帝のベネズエラ軍事攻撃弾劾」「〈プーチンの戦争〉粉砕」「東アジアにおける米日―中露朝の戦争勃発の危機を突き破れ」の革命的反戦闘争のうねりを巻き起こそうではありませんか!
日本においては、高市政権が異例の国会冒頭での解散・衆院総選挙に踏み切りました。高市政権は、内閣支持率が急降下する前に過半数を大きく下回る自民党の議席を巻き返すことを狙っています。それは自民・維新連立政権を打ち固め、労働者・人民にいっそうの貧窮を強制するとともに、トランプ帝国の「属国」として空前の大軍拡に突き進むためにほかなりません。
私たちは、いま起ちあがらなければなりません! 高市政権による戦争と貧窮と圧政の強制を打ち砕く、反戦・政経闘争の大爆発をかちとろうではありませんか!
私たちは、選挙カンパニアに埋没する日共翼下の反対運動をのりこえ、二六春闘をたたかう戦闘的・革命的労働者と連帯して、革命的反戦闘争の一大前進をかちとりましょう。
アメリカ帝国主義によるベネズエラ軍事攻撃・政権転覆・石油強奪を弾劾せよ!
ウクライナ侵略戦争粉砕の闘いをおしすすめよ!
ネタニヤフ政権のパレスチナ人民虐殺弾劾!
高市政権による安保強化・大軍拡粉砕! 労働者・学生への貧窮の強制を打ち砕け!
米―中・露激突下の大戦勃発の危機をつきやぶる反戦闘争の爆発をかちとれ!
全ての学生は、1・24怒りのデモにともに起ちあがり、米露両大使館、国会・首相官邸にたいして怒りの声を叩きつけよう! |