ウクライナ侵略4年ーープーチンの戦争粉砕!
高市政権の憲法改悪・大軍拡を阻止せよ!
2・22 ロシア大使館・国会に怒りの拳

◆ウクライナ全土空爆弾劾!
◆ロシア人民はFSB強権体制を倒せ!
◆ウクライナ人民と連帯して闘うぞ!
◆プーチンと結託するトランプ弾劾!
◆高市第二次政権の反動攻撃粉砕!
◆長射程ミサイル配備阻止!
◆スパイ防止法の制定阻止!
◆貧窮の強制を許さないぞ!
 ロシアのウクライナ侵略開始から4年を迎えようとしていた2月22日、全学連は反戦青年委員会の労働者とともに、首都東京において、「ロシアによるウクライナ侵略粉砕!」を掲げ、そして「高市政権による大軍拡・憲法改悪反対!」の怒りに燃えて、デモンストレーションに起ちあがりました。22から23日にかけて札幌・名古屋・大阪・福岡・那覇の全国5都市で労学統一行動に起ちあがった全国の仲間たちと固く連帯して。このデモには全学連北信越地方共闘会議の仲間たちも合流しました。(下へ続く)
 いま侵略者プーチンは、ウクライナ全土のエネルギー施設を徹底的に破壊し、ウクライナの人々を酷寒と飢えと暗闇に叩きこんでいます。そして前線で占領地拡大のための突撃作戦に狂奔するとともに、占領した東南部4州では600万人のウクライナ人民にロシア化を強制し・従わないものは拷問にかけ虐殺しています。このような蛮行を断じて許すわけにはいかない! 全学連は、プーチン政権の蛮行への怒りに燃えて、その出先機関であるロシア大使館に進撃し、「侵略粉砕」の怒りの巨弾を浴びせかけたのです。
 日本共産党の志位=田村指導部は、ウクライナ侵略4年に際して談話一つ出さず、反戦闘争の組織化を放棄しています。この既成指導部の犯罪を弾劾し、全学連は、全世界でウクライナ反戦デモに起ちあがった人々と連帯して、闘いに起ちあがりました。レジスタンスを不屈に闘うウクライナの人々、その先頭で「占領者もオリガルヒもいないウクライナ」をめざして奮闘するウクライナ左翼の方々と、固く連帯しながら・・・。
 それとともに、本労学統一行動では、反動総攻撃にうってでようとしている発足直後の高市第二次政権にたいして、断固たる反撃の烽火をあげました。総選挙を通じて自民党単独で衆議院の3分の2議席を占めたことに驕りたかぶり、高市政権は、「重要な政策転換」の名のもとに空前の大軍拡や人民にさらなる貧窮を強制する「積極財政」、憲法大改悪に向けての突進を開始しました。
 こうして全学連は、総選挙の敗北に腰砕けとなる日共中央の闘争放棄をのりこえ、高市政権による反動総攻撃を打ち砕く大衆的反撃の闘いを巻き起こしたのです。
    

back