| 辺野古新基地建設阻止! 対中国軍事要塞化阻止! 5月、平和行進、辺野古現地闘争で奮闘 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
左:5月17日、平和行進で労働者とともに嘉手納基地を包囲するデモ行進をおこなう全国の学生たち 上:5月18日、辺野古新基地のため大浦湾に砂杭を打ち込む現場をにらむ瀬嵩浜において、全学連は抗議集会を行った。 |
| 5月17日、「5・15平和行進」(実行委員会主催)が沖縄で嘉手納基地コースと普天間基地コースの2コースに分かれておこなわれました。沖縄県学連と全学連派遣団のたたかう学生たちは、全県・全国から結集した約2000名の労働者たちとともに、その最先頭で闘いを牽引し、「平和行進・県民大会」を反戦反安保闘争として戦闘的に高揚させるために奮闘しました。職場深部から反戦の闘いを粘り強くつくりだしているたたかう労働者と固く連帯して、「反安保」を放棄する日共中央など既成指導部の腐敗した対応を弾劾しつつ「辺野古新基地建設反対! 長射程ミサイル配備阻止!」の闘いを<日米グローバル同盟粉砕>の旗幟鮮明にたたかいぬいたのです。 翌18日には、たたかう学生たちは、辺野古現地において怒りのデモに決起しました。南西諸島の軍事要塞化に突き進む日米両権力者にたいして<反安保>の巨弾をたたきつけました。たたかう学生たちは、ロシアのウクライナ侵略やイスラエルのガザ人民大虐殺に反対する反戦闘争をいっさい放棄する既成指導部を弾劾し、基地の島・沖縄から<プーチンの戦争>粉砕! イスラエルのガザ人民大虐殺弾劾! の反戦の闘いを断固として巻き起こしてきたのです。 |
|
|
|
|
| back | |